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(注1)  メサイアの本邦初演(指揮)、連続公演、日本語訳の成功等、および歌手活動、各種の著作実績、また連合軍総司令部東京チャペルセンター音楽監督その他に対する社会評価。
(注2)  例:「讃美歌」280番「わが身の望みは」は言葉のアクセントとメロディーの一致に関して問題がある上、原詞にあるキーワード「血」と「義」が欠けています。共通曲「聖歌」205番は「望みはただ主の血と義にあるのみ」です。
 ◆ 基本方針と活動 (詳細は「本書の目的」参照)
 日本教会音楽研究会・聖歌の友社は、旧「聖歌」発行の後 (初めは教会音楽研究会の名称で)発足。
 基本方針は聖書信仰・福音主義・きよめの徹底。 コロサイ3:15-16 詩篇歌、賛美の歌、霊の歌における共通聖歌の使命に従い、日本プロテスタント全教派を対象として、教会音楽の研究、出版、普及、指導者養成等をしてきました。
 講師は教派を問わず、実績や能力を尊重しています。
 なお1958年発行の「聖歌」は、2001年に廃刊され(共通聖歌の使命が終わったので)旧「聖歌」となりました。そして2002年に現在の「聖歌」(正式書名であり、総合版は副題)が発行され た後は、この「聖歌」と取り組んでいます。
 ◆ 「聖歌」総合版における共通聖歌の使命
 本書は1897年発行「救の歌」以来の、日本福音聖歌史100年にわたる各時代の権威者合計7人により、実績の蓄積リレー式に編集されてきた結果、100年かかって共通聖歌の使命をもつ総合版として完成しました。これは、解説つきの生涯学習教本を兼ねるものです。
 旧「聖歌」の大部分を訳詞した編集者中田羽後は、日本教会音楽史上、最高の権威者でした。
 すなわち、その作詞、訳詞、作曲、編曲、声楽、指揮などの質は世界レベルと言えるものであり(注1)、その総合力による訳詞等の大部分は、後世まで残すべき国家的な宝です。
 中田羽後は旧「聖歌」編集において諸先輩の遺産を総括して継承し、また「讃美歌」と共通する約200曲を新たに訳詞し(注2)、さらに世界中の名聖歌の多くを訳詞しました。同時に、後継者に和田健治を選び、「聖歌」の普及活動をすることや、新たな総合的聖歌集の準備として日本人の作詞、作曲を充実させること等を指導しました。(後継者が行った約40年間の普及活動は「本書の目的」を参照)    → 右段に続く
  旧「聖歌」は高評で、次第に共通讃美歌に代わる共通聖歌となりました。しかし発行者は2001年に廃刊。替わりとして発行された「新聖歌」は、旧「聖歌」から選曲した曲が41%だけであるうえに、その中には、受け入れられない楽譜が多くありました。また「讃美歌」から、中田羽後が正しく訳詞直した聖歌ではなく「讃美歌」訳を採用した曲も多数ありました。また重要な「青年聖歌」からの選曲は皆無に近い状態でした。
 日本教会音楽研究会は、過去長年にわたって「聖歌」改定に協力できる準備をしてきました。
 しかし上記の事情が生じたので、広く諸教会からの強い要請に応えて「聖歌」総合版の計画を公表し、旧「聖歌」からの95%の選曲と「青年聖歌」など新180曲を合わせて編集・発行しました。
 本書は世界中の永続的聖歌の重要種類 (実例 注1、2) をバランスよく集大成した全818曲。
世界トップクラスの聖歌集です。内容は使いきれないほど豊富。共通聖歌集、永続版。
(注1) ジェネバ詩篇歌  バッハ等のドイツコラール  各国のコラールおよび民謡聖歌  英国風標準聖歌
19~20世紀の米英リバイバル聖歌(ゴスペルソング)  モテット  黒人霊歌  アンセム  芸術歌曲聖歌
現代アメリカ聖歌  日本人作の各種聖歌  各種合唱聖歌  みことば短歌
(注2) ブルジョア 24曲 バッハ 19曲 ステイナー 8曲 ヘンデル 6曲 ハイドン 5曲 メンデルスゾーン 5曲
ベートーベン 4曲  シューマン 3曲  モーツアルト 2曲  フ ォスター 2曲  ドニゼッティ 1曲 
フランク 1曲  ブラームス 1曲  アダム 1曲  ウエーバー 1曲  シベリウス 1曲  黒人霊歌 13曲 他
本書はこのように大家の作品が多いのですが、他の作品もみな、次の選曲基準において同様に優れている聖歌であることが特徴です。
 本書の主な選曲基準
 詞は (1)聖書の教えが明確であること。
 曲は (3)言葉の抑揚まで詞と一致すること。
(2)格調、構築性、発展性なども明確であること。
(4)永続的美しさで共通聖歌に適すること。
 なお、本書と同レベルの聖歌を作りたい人は本書を愛用し、必要なノウハウを消化・吸収される必要があるでしょう。
 特に消化・発展力の旺盛な青年諸君に期待します。
 本書の口語聖歌は164曲(旧「聖歌」は69曲)。文語がふさわしい聖歌は文語詞で収録されています。また、コードネームつき楽譜は388曲。ピアノ用編曲は88曲。そのほか生涯学習や、選曲に便利な索引や各種解説も多くあります。 なお日本人の作詞者は26人合計192曲、作曲者は9人合計85曲です。
 青少年伝道に最適 携帯聖歌プレーヤーの付録「青年聖歌50曲選」「みことば短歌」を優先活用ください。
 ◆ 永続出版するための日本教会音楽研究会 聖歌委員会
 本書を将来まで永続出版して、全教派対象に共通聖歌の使命を果たすための聖歌委員会が、すでに発足しています。なお、本書の編集著作権は司法でも認められています。 今後、より多くの教派・教会が本書を使用されると共に、発行権・編集権にも参加されることを期待いたします。
 ◆ 組織概要
  組織名:   聖歌の友社 有限会社
  住  所:   〒176-0002 東京都練馬区桜台5-37-20
  電話・FAX番号:   03-3993-0530
代表取締役: 和田 健治
「聖歌」発行組織: 日本教会音楽研究会 聖歌委員会
  [名誉会長]泉田 昭 [会長]和田 健治 [副会長]中島 秀一